秘書業務は英語力をアップして! <no.3>

秘書業務は英語力をアップして!

2014/9/17キャリアカウンセラーが悩みを解決します。「あなたのキャリアにハナマルを!」

今回の相談

46歳。小3、年長の子供あり。現在の契約の仕事が1年後に満了。子どもも大きいのでフルタイム、正社員で働きたいが、親の老後(現在は健在)のことも心配。

相談者profile

名前
北田 典子(きただ のりこ)さん
年齢
46歳
家族構成
家族構成/夫 長女(小3) 次女(幼稚園年長)
職歴
・外資系、および国内ホテルで事務、支配人秘書のアシスタントなどを経験(合計6年)
・プラント建設会社などで、事務および電話応対(3年)
・現在 国立機関で教授の秘書業務を行う(2年4ヶ月)
資格・特技
・英検2級 TOEIC550点
・趣味 ガーデニング、テニス、お菓子作り
希望の職種・働き方
・フルタイム 正社員希望 デスクワークで人と関わりのある仕事
わわわ

上田晶美さんからのアドバイス

今後のニーズを考えて

アドバイス1

過去の経験を活かす
秘書の仕事の経験を生かすのが一つの道だと思います。実務経験と主婦のコミュニケーション能力が生きる仕事です。

アドバイス2

将来の希望は?
将来の希望の仕事があれば、そのための実務を積んだり、準備を始められる仕事がいいと思います。趣味が豊かな方なので、そこからの広がりもあるかもしれません。仕事人生は70歳までと思えば、まだまだ先は長いですよ。

アドバイス3

英語力のアップを
自分のやりたいことと、過去の経験に加え、社会のニーズを考えることが必要です。TPP参加、2020年には東京オリンピックとますますグローバル化の流れです。英語力をアップしていきましょう。
親御さんの介護のことは問題が出てから対応するしかないでしょう。
過去の経験を活かす方向ならば秘書の専門家となっていくことですね。その場合は英語力が鍵となります。TPP参加でさらに各企業はグローバル化が必要になっているからです。英語力は武器になります。

著者プロフィール

上田晶美さん

株式会社 ハナマルキャリア総合研究所 代表 財団法人 女性労働協会 理事 日本キャリア開発協会 CDA

1994年日本初のキャリアコンサルタントとして創業。 以来20年に渡り、大学生、女性、主婦のキャリア支援を行ってきた。 自身も3児の母。年間全国で200講演を行う。 著書20冊。「ママも今日から働くワ」日本経済新聞出版社 「働くための話す・聞くコミュニケーションってなに?」ぺりかん社 など 現在、読売新聞に『就活ON・女子ナビ』を月に一度連載中。 早稲田大学卒。山口県出身

株式会社 ハナマルキャリア総合研究所 http://hanamaru-souken.com/


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