【販売店店長】主婦経験が活かせる仕事です

2017/2/21お仕事拝見

じうんどうツラ

主婦から一転。店長となった酒井浩子さん。スタッフとともに頑張り、成長できる毎日が楽しい! 素敵な笑顔からそんな思いが伝わってきました。

「とんかつ新宿さぼてん」昭島イトーヨーカドー店店長

酒井浩子さん〈53歳)

一度きりの人生。自分を活かせる仕事を

看護助手 男の子3人の母でもある酒井浩子さんが、さぼてんの「店長候補募集」の張り紙を見つけたのは3年半前。三男が高校に入学、「子育て一段落」といったときでした。結婚前は、幼稚園の教諭だった酒井さんも、結婚後は主婦業・子育てを中心にしたパート。かなりの重責を任されるようになってはいたものの、仕事の内容と評価、やりがいに疑問を感じていたそうです。そんな浩子さんに「店長募集」の張り紙は輝いて見えました。「一度きりの人生、自分を活かせるやりがいのある仕事を」と、応募。雰囲気の良さと「人に喜ばれてこそ会社は発展する」という社のポリシーに共感しての入社でした。

スタッフの成長は、店長ならではの喜び

看護助手 店に近づくと、「揚げたてですよぉ~。いかがですかぁ~」と酒井さんの大きな声と笑顔の呼び込み。「元気いっぱいの呼び込み」がこの店舗のモットー。16名ものスタッフを抱える、酒井店長ですが、3か月に一度はスタッフ一人一人と面談。それぞれの個性、働き方の希望に合わせ、ステップアップを応援していきます。スタッフは家族。子育てで得たノウハウがここでも活かせます。一丸となって、お店を盛り上げる喜び、スタッフが成長してくれる喜びは店長ならでは。「誰にでもできますよ。子育てや家事の経験が活かせる仕事です。年齢を気にせず挑戦してほしい」と浩子さん

子どもたちには一生懸命働く姿を

看護助手 「店長と言うと、朝早くから、最後まで、と思われる方もいますが、例えば当店では、朝9時から、夜10時の間のシフト制で、お休みも月に6日から8日はいただいています。店長の仕事を始めてから、夫や子どもたちも家事の協力をしてくれるようになりましたが、ご飯だけは手作りで、と遅番の時は夕飯を作って出かけます。あとはLINEで温め方などを伝えます。子どもたちには口でうるさく言うよりも、一生懸命働く姿を見せるだけ。男の子だから口数は少ないですが、わかってくれているようです」とうれしそうに話します。

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