【サイト編集】子育て一段落。資格を活かせる仕事に

2017/3/8お仕事拝見

じうんどうツラ

インテリアコーディネーターの資格を取って、工務店などで働いていた真由美さんは、結婚・子育てで仕事を休み、10年のブランクが。下のお子さんの小学校入学を機に、「インテリアに関わる仕事をまたしたい」という思いが強くなり、「おしごとnet」で探した「SUVACO」に入社しました。

「SUVACO」勤務

松本真由美さん

たくさんの建築家の作品に出合えて楽しい

SUVACO 「SUVACO」は、住まいの建設、リフォーム、リノベーションを考える人たちと、建築家やリノベーション会社などの専門家をつなぐ「マッチングサイト」。真由美さんは建築家たちの作品事例、プロフィールなどを紹介するサイトの記事を編集しています。学生の頃から、絵を描くこと、文を書くことが好きだった真由美さん。「一流の建築家の方々の作品をたくさん見ることができるので、毎日が楽しい。好きだった文を書く仕事でインテリアに関われるので、充実しています」と。

子育てや家事の経験を仕事にプラスに

SUVACO 応募の時、心配だったのは、子育てで働けなかった10年間のブランク。しかし今は子育てや家事の経験は、決して無駄にはならなかったことを感じているそう。「若い方が多くて初めは気後れしましたが、実体験を活かして、心に響く記事が書ければ」と真由美さん。「この仕事は自分の暮らしにも活かせる仕事。インテリアに興味のある方ならきっと楽しめますよ」と。

生活空間を離れる都内勤務は刺激に

SUVACO 真由美さんは、現在週3日、午前中だけ、地元でインテリアに関わる事務の仕事をし、週2日「SUVACO」で9時30分から15時まで勤務するダブルワーカー。通勤には少し時間がかかりますが、生活空間を離れる週2回の都内勤務はいい刺激になるそうです。さまざまな働き方を受け入れてくれる「SUVACO」。「編集長は男性ですが、子育てに理解のある方で、子どもの病気や行事なども配慮してくれます。とても、働きやすい職場です」と話します。

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