将来のために本気でキャリアアップをめざしてみては? 経済的な負担も軽くなりMBAがより身近に

2014/12/12働く女性へ最新ニュースを毎週お届け!

いつかは結婚するかもしれないけれど、やっぱり働いている以上、将来のことを考えるとキャリアアップもしたいと思いませんか。そう思って実際、準備をしている人もいるはず。けれども、そこでネックになりがちなのが時間やお金ですよね。

時間は、たとえば少しプライベートを我慢したり、勤務時間内に仕事を終わらせて残業を減らせば確保できるかもしれません。ただ、お金はそうもいきませんよね。節約にも限界がありますし、生活も大切です。

けれども、教育訓練給付金という制度を知っておけば、金銭的な問題もかなり解決に近づくかも。教育訓練給付金とは、厚生労働省がキャリアアップのためなど、働く人の能力の開発支援を目的に、受講費の一部などを給付する制度で、雇用保険制度に設けられています。

今年10月、さらにその制度が拡充され、最大48万円を上限に、受講費の40%が支給されることになったそう。金銭的な問題がクリアになるのなら、キャリアアップのために資格をとったり、そのためにもう一度学校に通ったりしたいという人は、女性も含めて増えていきそうです。

そういった女性の選択肢として考えたいのが、ビジネススクール。資格と言えばパソコンや語学などを考えがちかもしれませんが、ビジネススクールに通ってMBA(経営学修士)をとるということも考えてみては?

つい最近でも、非エリートOL・かんべみのりさんが、エリートだらけのビジネススクールに飛び込むという『マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本』が発行され、話題になっているそう。

この著者で主人公であるかんべみのりさんは、大学を卒業して10年、ふと気づくと、ビシッとスーツでキメたキャリアウーマン像からはまるで遠い、くたびれた格好の貧乏OL生活を送っていました。そんな彼女が一念発起してビジネススクールに通った結果、さて人生がどう変わるのでしょう?

どこにでもたくさんいる貧乏OLのひとりであった、このマンガの主人公の女性がMBAに挑戦したり、またそのマンガを手に取る女性がたくさんいるように、女性にとってもMBAは決して遠い存在ではなくなってきているのかも。

そこへ、金銭的な問題もクリアになれば、これからますます注目されそうですね。たとえば、グロービス経営大学院のようなビジネススクールももちろん教育訓練給付金の対象なので、制度の拡充によって、負担はぐっと減ることに。

今の世の中は女性の活躍が叫ばれる時代です。将来ますます活躍できる場が広がるように、ビジネススクールでMBAを取得することを考えてみるのもよさそうです。

・グロービス経営大学院
公式サイト


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