明るく前向きに仕事を続けるには? JA共済ドキュメンタリー第三弾公開

2015/1/26働く女性へ最新ニュースを毎週お届け!

多忙な日々に追われ、仕事のやりがいというものを見失いかけていませんか。そんな方に知っていただきたいのが、常に明るく前向きに、やりがいを持って働くJA共済のライフアドバイザー(LA)の姿です。LAとは、JA共済を通して、地域のひとを守る仕事。地域に暮らす人と本気で向き合い、寄り添って活動しているLAの人たちを紹介したドキュメンタリー映像があります。

第一弾では、大学生のときに起きた、ある出来事をきっかけに自分もJAで働くことを決意し、信念を持って働く男性LAが登場。そして前回ご紹介した第二弾では、地域の人たちに愛されている、明るく元気な女性LAが主役に選ばれました。このたび、第三弾のドキュメンタリー映像が公開されています。

■笑顔がステキで、親しみやすいこと
今回の映像のテーマは、「受け継がれるバトン」。18年ぐらい同じ地域で働いている女性のLAは、自然溢れるその地域や、挨拶をしたら挨拶を返してくれる地元の人々を大切に思いながら働いています。

また、女性も「笑顔がステキ、明るくて、話しかけやすい」「こんな人は今までいない」と、地元の人から慕われています。地元の人が語っている映像からは、お互いの親密さが伝わってくるようです。

そんなLAになれたのは、尊敬できる先輩のおかげ。先輩から、推進方法やひととの接し方を学んだとその女性は語ります。そのおかげか、今では「お客さんに対して親切」という評価を得られています。

■自分を見てくれている人を、常に意識すること
彼女は、尊敬する人が自分のことを見てくれていたから頑張れた、と先輩への感謝を忘れていません。今では、彼女が周りを見ることを忘れずにいることは、「他の人が思っていることを察して話を聞いてくれる」「支所全員のことを常に見ている」という周囲からの評価で明らかです。

地元の人を想い、周囲の人を見つめる行為が受け継がれているという映像のテーマ「受け継がれるバトン」を、映像に登場するさまざまな人の表情が伝えてくれています。

■今の仕事から離れても、ずっとその地域で働きたいという思いを抱くこと
先輩から受けたバトンをしっかり後輩へ渡していくのは、全てお客さまのためであり、自分を好きになってもらうことでJA共済を好きになってもらいたい、そして、LAを離れてもこの地域でずっと仕事をしたいと語る彼女。これからも笑顔を絶やさずに頑張っていこうと決意を新たにするその表情は晴れやかで、映像を見ているだけでこちらも明るく元気になれそうです。

第一弾から今回の第三弾まで、登場する3人のLAという仕事に対する想いや考え方はそれぞれ異なりますが、「ひとの人生に寄り添い、地域と共に生き、安心を願っている」といったところは共通する点です。

そんな想いを持ってひたむきに働くLAの姿を目にすれば、自分自身の仕事に対しても何か感じることがあるかも。ときには、ほかの人が働く姿に触れることは、刺激になりますね。ぜひこの映像でLAの働く姿に触れてみては?

・JA共済
公式サイト


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