服の色で自分のブランド力がUP! 見た目が与える心理効果は影響大

2015/3/12働く女性へ最新ニュースを毎週お届け!

次世代リーダーのキャリア形成を支援するためのサイト「CAREER CARVER(キャリアカーバー)」が、服装というオフの場面も含めてのキャリア形成支援を目的に、3月3日「~私らしく輝くキャリアのために~ 服装心理学による『セルフブランディングセミナー』」を開催しました。

講師を務めたのは、株式会社フォースタイル代表で、日本服装心理学協会代表理事の久野梨沙さん。セミナーには女性管理職を中心とした仕事帰りの女性たちがたくさん来場しました。

久野さんは、まず見た目が与える心理効果として、人の心と着る本人の意識、両方に影響を与えることを説明しました。見た目が与える心理効果は大きいため、それを上手に活用することで、自分のブランド力を上げることが可能なのです。

この日は、ファッションの要素を決める「色」「形」「質感」から、特に影響力の大きい「色」についてのふたつのワークを通して、自分のブランディングのための「色」の活用の仕方を学びました。

■パーソナルカラー
パーソナルカラーとは、肌や髪などの外見に似合う色のことです。実際に手鏡を見ながら、隣の参加者と一緒に、パーソナルカラーを自己診断してみました。パーソナルカラーは春夏秋冬の4つの色のグループに分かれており、自分のパーソナルカラーを身につけることで、より好印象を残せるのだそう。

■イメージカラー
イメージカラーは自分らしさを与えられる色です。エゴグラムという心理学のテストを用いて、自分のイメージカラーを探りました。イメージカラーでは、自分に合った色を選ぶほか、なりたい自分に近づくためにふさわしい色を選ぶこともできるそうです。

パーソナルカラーとイメージカラーを理解し、ファッションはもちろん、写真や名刺といったものに使用することで、一貫したイメージで自分をブランディングできるから、知っておくと強い武器になりそうです。

その後、リクルートキャリアの「CAREER CARVER」担当部長である宗次涼子さんがモデルとなり、実際にビジネスシーンで想定される3つの着こなしが披露されました。

BEFOREでは薄いグレーのパンツスーツでしたが、プレゼンなどでちょっと気合いを入れたいシーン(AFTER1)では、赤のインナーにブラックスーツでパリッと強いイメージを演出していました。

次に、部下の相談にのるようなシーン(AFTER2)では、黒のスーツを着回して、鮮やかなグリーンのブラウスに、白いパールネックレスでメリハリをつけています。最後の新製品発表会など人前に出るシーン(AFTER3)では、同じく黒のスーツを着回しながら、ネオンカラーの黄色地の柄のワンピースで、明暗をはっきりさせました。同じスーツでも大きく印象を変えられることがよくわかりました。

ぎっしり中身の濃いセミナーの後におこなわれた懇親会は初対面どうしとは思えないほどおおいに盛り上がり、たくさんの参加者が交流を深めていました。

参加者たちは皆、「CAREER CARVER」のユーザーです。「CAREER CARVER」では、オンオフトータルでキャリアアップに役立つ様々なイベントを実施していて、転職時以外にもユーザーのキャリア形成に対して長期的に関わってくれるのが、ほかの転職サービスとは異なる特徴です。また、経営幹部クラスの転職支援実績が豊富な「ヘッドハンター・コンサルタント」の中から、ビジネスパーソンが自ら自分に合うかかりつけのヘッドハンターを見つけることができます。

参加者の今後のキャリア形成には、「CAREER CARVER」はもちろん、このセミナーで学んだことが活かされていくのかもしれません。

・CAREER CARVER
公式サイト


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