仕事に役立つ「パソコン資格」Q&A

2015/3/18ブランクが不安なら就職前にスキルアップ!主婦のパソコン教室のススメ

世の中にたくさん「資格」はあれど、業種や職種を問わず活用できるのが「パソコンの資格」。そこで今回は、よくあるパソコン資格に関する質問にまとめてお答えします!
  • パソコン資格は転職に有利になる?
  • パソコン資格、いろいろあるけどどれを取る?
  • MOSはWord、Excel、PowerPoint、Access・・・どれを取るべき?
  • MOSは2007・2010・2013のどれを取るべき?
  • MOSは独学でも取得できる?
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よく「パソコンは出来て当たり前」って言うけれど、いまさら資格を取って転職に有利になるものなの?

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「当たり前」だからこそ、資格でスキルを証明しましょう!

例えば、年齢や職歴、実際に持っているパソコンスキルなどがほぼ同じ二人が求人に応募をしたとします。片方はパソコンスキルを証明する資格を取得しており、片方は資格を持っていませんでした。面接する人数は1人。さて、あなたが採用担当者なら、どちらを選びますか? ・・・多くの場合は、資格を持っている人を選択するのではないでしょうか。履歴書の少ない面積の中で的確に「コレが出来ます!」とスキルを証明するためには、資格は有効な手段です。
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パソコンの資格(ITパスポート、MOS、日商PC検定)の違いって?どの資格を取るべき??

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中途採用なら、まずはMOSの取得がおススメです。

パソコンの資格には、基本的な知識を証明するものから専門的な分野のものまでさまざまな資格があります。一般的な「基本的なスキル」を証明するものとしては、「MOS(Microsoft Office Specialist)」「日商PC検定」「ITパスポート」の3つが代表的。それぞれの資格の特徴を見てみましょう。 141224_oshikotoqa03_4
ITパスポートはITを通じたビジネス全般の常識や考え方を、日商PC検定はビジネス知識を含む文書作成スキルを判定するのに対し、MOSはWordやExcelの機能を使いこなせているか判定するもの。採用する側としても、MOSを持っている人=WordやExcelがばっちり使える人、と判断します。中途採用では即戦力が求められますので、まずはMOS資格を取得してスキルを証明できるようにしておくのがおススメです。
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MOSはWord、Excel、PowerPoint、Access・・・たくさんあるけど、どれを取ればいいの?

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まずはWordとExcelを。PowerPointがあれば幅が広がります。

文書作成のWordと表計算のExcelは、業種や職種を問わず使用頻度が高いので、まずはこの2つの一般レベル(Specialist)を目指しましょう。プレゼンテーション用の資料作成ができるPowerPointも取得しておくと、営業や営業事務といった職種で活躍できます。データベース管理を行うAccessや一般レベルより上級のWord Expertレベル・Excel Expertレベルの資格があると、他の資格保持者との差別化になりますよ。
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MOSのバージョンは、2007・2010・2013のどれを取得した方がいいの?

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会社や自宅の環境に合わせて。制限がなければ2010を。

2014年12月現在、MOSに試験には「2007」「2010」「2013」の3つのバージョンがあります。希望する就職先のバージョンがわかっている、またはご自宅のパソコンにOfficeが入っている場合はそれと同じものを選択しましょう。自宅にバージョンの違うOfficeが複数ある、パソコン教室での学習などでバージョンを自由に選べる場合は2010の取得をお勧めします。Office2007は2017年10月10日にサポートが終了してしまいますし、Windows XPを利用していた企業の多くがサポート終了に伴いWindows 7・Office2010に乗り換えており、今は2010が主流になっているためです。
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MOSは独学でも取得できる?

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パソコン経験者で、勉強する意志を継続できるなら可能です。

MOSはさまざまな参考書や模擬問題集が発売されています。ある程度の基本操作ができ、コツコツ勉強するのが好きな方であれば、市販のテキストを使った独学での合格も可能でしょう。 ただし「これまで自己流で使いこなしてきた」方が安易に受験をするのはとても危険。 MOSではOfficeソフトの幅広い機能について知識が必要です。独学の場合は使ってきた機能に偏りがあり、実は出題範囲のごく一部しか理解をしていないことがよくあります。そのため、Officeソフトについてあらためて一通り学習し、模擬テストを繰り返し実施した上で、試験に臨みましょう。

そのほか、よくある質問やパソコン資格のお役立ち情報、 MOS合格者のインタビューはこちら

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資格はスキルの証明だけでなく、「向上心」のアピールにも

どんな資格であれ、取得するには「定めた目標に向かって努力する」ことが必要です。おしごと復帰や転職にあたって資格を取得することは、向上心や意欲のアピールにもつながりますよ。 「とはいえ、私意志が弱くて・・・」 「そもそも操作に自信がない」「教科書を読むのが苦手」という方は、パソコン教室に通うというのも手です。知識の習得はもちろん、教室に通うことでメリハリをつけて学習できる、モチベーションを保てるなどのメリットもあります。 「よし、資格を取ろう!」と思った方は、ぜひこの機会に一歩踏み出してみてくださいね。

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