人と繋がるところから一歩を踏み出そう

2014/11/7応援VOICE

登山家

栗城史多さんにお聞きしました。

栗城史多 栗城史多さん

無酸素、単独での秋季エベレスト登頂に4回チャレンジして失敗。2012年秋の挑戦では、凍傷で右手親指以外の9本の指を第2関節から失った。 自ら撮影した登頂の様子を、インターネットで動画配信する独自の方法での「冒険の共有」を試みる登山家・栗城史多さん。 指の切断という試練を乗り越え、夏にはエベレストと同じ8000メートル級の山の登頂に成功。今後のエベレストに向け、再チャレンジを始めた。

大きな試練を経て得たものは「自分の力を見極めること、自分をコントロールしていくこと。弱い自分に気づくこと」 「人は思い込みで幻想の限界を作ってしまう。心のキャパシティを見極め、現実の限界に挑んでいこう」。「ラストチャンス。そう思ったときにチャンスを失う。自分でラストを作らない」。 苦悩から得た経験を1冊の本「弱者の勇気」に綴った。

「登山家のために書いた本ではない。見えない山を登るすべての人、ビジネスマンや育児や家事に悩みながら、自己実現を目指す女性たちにも読んでもらいたい」と話す。

今、いろいろなシーンで一歩を踏み出すことをためらっているあなたに。 「まずは、新しい人と繋がりを持つことから初めてみませんか? 自信のない方も人の目を通して自分の強みがわかるかもしれない」と話す。

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プロフィール

栗城史多さん

1982年北海道生まれ。 大学山岳部に入部後、3年のときに、単独で北米最高峰のマッキンリーに登る。その後、各大陸の最高峰に挑み、インターネットでの中継を開始。 エベレストには気象条件の厳しい秋季に4度の挑戦。 9本の指を失うも今後の再挑戦を目指す。 著書に「一歩を超える勇気」「NO LIMIT」


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