第6回 ご主人と家事育児の分担を相談

2013/4/17働きたいママの再就職を応援!

働きたいママを応援!再就職への道

今までの生活は、家事全般(掃除・洗濯・料理など)そして育児を全て一人でこなしてきたのが多いのではないでしょうか。
仕事に復帰すると、その時間が限られてきます。

ご自身でも時間が足りない‥と思うのと同時に、今までは家事・育児をすべてママに任せていると、「家庭がおろそかになる! 困る!」と言うパパが多く見受けられます。

そうならないためにも、先に家事や育児の分担の話など、復帰するまでに話をしておきましょう。

第6回 ご主人と家事育児の分担を相談

■家事の分担

例えば、お皿の片付け、ゴミ捨て、お風呂掃除、洗濯をかける・取り込む、土日には食材の買い出しなど、分担は決めておくといいでしょう。

日々のことなので、「なんでこんな忙しいのに手伝ってくれないの!」など徐々に不満の気持ちが積もってきてしまいので、そうならないための事前の分担が大切です。

また、パパがはじめて家事を手伝ってくれる場合、ママ自身がやった方が早く、待っている方がイライラしたりすることもあります。
そこはグッと我慢して、後々ご自身が楽になりますので、長い目で見つつ、ホメて伸ばしていきましょう。

■子どもとの時間

子どもと一緒にお風呂に入る、一緒に遊ぶ・運動する、小学生になると一緒に勉強する・宿題をみる時間も必要ですよね。

保育園や幼稚園といった保育施設ですと、日々子どもの成長をノートで知らせてくれたり、保育士さんや先生と毎日直接話したりでき、子どもの一日の過ごし方や状況など把握することができましたが、小学生になるとその把握できる部分が極端に減ります。

ですから、お子さんとの時間は、量ではなく質をもって、ママもパパも意識を持って子育てに関わりたいものです。

また、いざという時のサポート、緊急連絡先を子どもとパパと一緒に話しあって、連携しておきましょう。

プロフィール

斎藤あや子
斎藤あや子
子育てママのフリーマガジンをゼロから立ち上げ、編集方針やデザイン指示、売上構造の把握など、様々な業務を経験した後、通販のマタニティ・子ども服購入者向けの会報誌テコ入れに参加や顧客・産婦人科向けのフリー誌、新規事業を立ち上げる。その後「株式会社ママジョブ」を立ち上げ、ママ・主婦・サロネーゼの働くを支援し、再就職・起業含め約20,000人のキャリアチェンジを実施。
TVでは、NHK、フジテレビにじいろジーン、日テレスッキリ!!、ワールドビジネスサテライト等にて出演。

その他のカテゴリー

  1. 子育て家事と仕事との両立


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