第5回 履歴書・職務経歴書・面接について

2013/4/10働きたいママの再就職を応援!

働きたいママを応援!再就職への道

仕事の探し方、探し先もわかったら、いよいよ応募ですね。
それぞれの注意事項をまとめてご紹介します。

第5回 履歴書・職務経歴書・面接について

■履歴書

(1)履歴書に貼る写真は、服装や髪型にも気をつけて証明写真を撮りましょう!

以前、パートの募集をさせて頂いた時に、いかにも普段着・すっぴんで撮りましたという方がたくさんいました。
専業主婦の間は毎日すっぴんだった場合もこのタイミングから気持ちを切り替えて、相手がどういう人だったら、採用したくなるかな? という採用側の気持ちも考えてみてください。

(2)文字の修正には修正液は使わず、再度書き直しましょう!

これも基本的なことです。お忘れなく!

(3)志望動機・自己PR等の明記する欄は、スカスカにならず、目いっぱい書きましょう!

履歴書の段階で選考に落ちては、もったいないことです。
自分をPRし、就職したい気持ちをしっかり伝えられるよう書いてください。

■職務経歴書

明記する職歴がない‥という声をよく聞きます。
独身時代の職歴はもちろんのこと、ブランクがある場合、ママのサークル活動でのリーダーを務めた・立ち上げた、保育園・幼稚園の役員を務めて○○をし続けた、等も自己PRとしては良い材料です。

■面接

時間は厳守。10分前には現地に着き、3~5分前には採用者を呼びましょう。

面接官は、アナタのやる気を見ています。
求人表に「残業なし」と明記があっても「もし、残業があったら、どうしますか?」という質問をする方もいます。

その時、アナタは何と答えるでしょうか?

「無理ですね」では、NGです。

「主人に連絡をしてみたり、両親、シッターさん等に確認してみます。もし残業できない場合は、先輩の方に代わって頂けるか連携を取らせていただくなど、少しでも対応できるように努力いたします」

など、ご自身でできると思われる対策法などを具体的に話せる準備をしておきましょう。

■メール・電話

履歴書送付後の面接までのメールのやりとりや面接後のメールのやりとりなどのスピード感はとても大切です。
今までパソコンのメールは、週1回の立ち上げでした‥という方は要注意!
返信をすぐできるようにメールチェックは毎日欠かさないようにしてください。

携帯電話に直接かかる事が多くなっていますので、出られなかった場合も留守電を聞いたら、すぐに折り返しましょう。

パートでも正社員でも雇う側は、真剣です。
応募する側も真剣に取り組むことが何より大切です。
とはいえ、1社の応募で採用になるわけではありません。
最低でも5社くらいは応募する気持ちで臨みましょう。

プロフィール

斎藤あや子
斎藤あや子
子育てママのフリーマガジンをゼロから立ち上げ、編集方針やデザイン指示、売上構造の把握など、様々な業務を経験した後、通販のマタニティ・子ども服購入者向けの会報誌テコ入れに参加や顧客・産婦人科向けのフリー誌、新規事業を立ち上げる。その後「株式会社ママジョブ」を立ち上げ、ママ・主婦・サロネーゼの働くを支援し、再就職・起業含め約20,000人のキャリアチェンジを実施。
TVでは、NHK、フジテレビにじいろジーン、日テレスッキリ!!、ワールドビジネスサテライト等にて出演。

その他のカテゴリー

  1. 子育て家事と仕事との両立


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