【住宅 提案営業】家づくりの楽しさ、喜びを共感できる仕事です

2017/7/3お仕事拝見

富士住建

まったく別の業界から7年前に転職。家づくりは大きな仕事だからこそ、完成の喜びも大きい。経験がなくても、どれだけお客様の立場に立ち、自分のことにように考えられるかが大切。主婦経験はもちろん、さまざまな仕事経験が活かせる仕事だという。

「株式会社 富士住建」小山ショールーム勤務

星野恭子さん(33歳)

家づくりの知識、営業経験ともにゼロからのスタート

fujijyuukenn 星野さんの仕事は「お客様と一緒に家をつくる」こと。
「ショールームにお越し頂いたお客様の要望を聞き、現地を見に行って土地を調べ、お客様のライフスタイルに合った間取りを考え、資金計画を立ててお客様へご提案。ご承認頂けましたら、続けて現場監督とともに装備の色決めや内装、インテリアを打合せで決めます。その後、スタッフを手配して施工準備に取りかかります。工事開始からお引渡し後まで、進捗を見守りながらフォローします」と星野さん。
家づくりで、一人の担当者がこのようにしっかりとサポートしていく仕組みは、そう多くはないそうです。莫大な知識と経験が必要に思えますが、7年前にこの仕事を始めた星野さんは、家づくりの初心者なうえ、「営業」という仕事も初めてでした。
「学ぶことはたくさんありますが、サポートしてくれる仲間や先輩がたくさんいますから不安はありませんでした。とにかくお客様の立場に立って何をすべきか、どうご提案したら喜んでもらえるかを常に考えてきました」と星野さん。その真っ直ぐな想いがお客様に伝わり、信頼を勝ち得てきたようです。

チームプレイの楽しさ、重みを実感できる仕事です

fuji 「人生の一大イベントである『家づくり』に一緒に携わり、共に作り上げていく楽しさ、完成した時の喜びを共感できるのは、この仕事の醍醐味です」と楽しそうに話す星野さん。
完成時のみだけでなく、以前当社で家を建てられたお客様がリフォームの相談にいらしたり、「星野さんが良かったから」とご親戚やご友人をご紹介してくださったりと永いお付き合いをしてくださるのも、この仕事をしていて良かったと感じる瞬間だそうです。
また、この仕事を通して「チームプレイの有難さ、楽しさ、そして重み」を毎日実感しているそうです。様々な方が1棟の家づくりに携わりますが、「いい家を創りたい!」と真剣に考え仕事をしていると気持ちを共感できる仲間や職人と多く触れ合えます。皆で気持ちを一つにして、お客様に喜んでいただく。そうして出来た新築をお引渡しして、喜んで頂けた時の達成感は何物にも変えがたいそうです。

毎日いろいろな局面があって、とにかく飽きないんです

fuji 8時30分に出社して、ショールームのお掃除から一日が始まり、毎日仕事の内容は様々だそうです。「お客様の夢やライフスタイルをお聞きしたり、ご要望を叶えるために勉強したり、間取りを考えたり、現地に行って職人さんたちとやり取りをしたり、地鎮祭や上棟式、お引渡し式に立ち合ったりと、様々な局面での仕事があるのでとにかく飽きないんです。」と星野さんは楽しそうに語ってくれます。
常に10件前後の「家づくり」を担当されているそうです。そして仕事が終われば、大好きなお酒で1日を楽しく締めくくる毎日。3年前星野さんも「富士住建」で家を建てられたそうですが、仕事での経験が自身の家づくりにも役立ったのはもちろん、建てるお客様の気持ちがよりわかるようになり、仕事のプラスになったそうです。

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