【営業】反響をお客様と喜ぶ瞬間が最高

2015/7/28お仕事拝見

梅の花ツラ

二人のお子さんが小学生のころにこの仕事を始めたという平井さん。もう今年で11年目。 お子さんも大学生。「子供が大きくなってきた頃、夢中で仕事に没頭してしまった時期もあるけれど、今は自分の時間とのバランスをうまくとって自然体でお仕事をしています」とのこと。

営業

平井道子さん

リビングアドバイザー(サンケイリビング東葛本部所属)

営業のお仕事ってどんな仕事

接客の仕事ってどんな仕事 「地域の広告主さんにリビング新聞の広告企画を提案する」というのがこのお仕事。いわゆる営業、という仕事ですが、街歩きが好きで「この街のことをもっと知りたい」という軽い気持ちで始めました。当時小学生の子どもが二人。学校の行事や子どもの体調に合わせて都合がつけられる、スケジュール調整が自分次第、というのが魅力でしたね。「営業」と言うと、「押し売り」というイメージがありますが、「相手のメリットを考えて提案をする」そして「信頼関係ができ、喜ばれる」というのが営業の仕事。やりがいを感じられる仕事です。

この仕事を選んで良かった!

この仕事を選んで良かった 「出していただいた広告の反響が出て、お客様と一緒に喜ぶ、その時が何よりうれしい瞬間。特にリビング新聞を知らなかったお客様がその効果を知ってくださった時はうれしいですね。それと、自分の知らないいろいろな世界を覗けるのが楽しい。子供が受験の時は「塾」、家のリフォームをしたときは「家具屋さん」なんて、自分の都合で営業をして、プライベートに役立てちゃったこともありますよ(笑)。

わたしの一日

わたしの一日 朝、家事を終えてから、お店がオープンするころにお仕事開始。午前中に会社(サンケイリビング新聞社の柏のオフィス)に立ち寄り、事務作業、企画書の準備、電話でのアポイントなどを取って、夕方、お客さんを回って帰宅。時には午後のお仕事を休んでプライベートタイムに。週に1回はLA会議。同じリビングアドバイザーさんとの情報交換など、 苦労や喜びを分かち合える充実の時間です

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