【保育士】子どもたちの成長に立ち会う感動

2015/9/14お仕事拝見

guro

保育歴16年の中川美紀さん。一時期は事務の仕事もしていたが、縁あって保育士としてグローバルキッズに入社。2013年に東京都認証保育所「グローバルキッズ中野新橋園」の立ち上げ時に施設長に就任。「見学に行った時、園長先生がとてもあたたかい方だったと聞いて、興味を持ちました」。そんな保護者同士の口コミから、社員募集の求人に応募してくる方もいるのだとか。明るくおおらかで、子ども達にも大人気の施設長だそうです。

保育士

中川美紀さん

保育士のお仕事ってどんな仕事

保育士の仕事ってどんな仕事 私自身、保育士歴は16年ほどありますが、実は一度事務の仕事をしていたこともありました。この仕事は体力勝負ですし、命を預かる責任のある仕事。子どもを好きだけではできない仕事だなと思うこともあったんです。でもこの仕事に戻りたいと思ったのは「やっぱり子どもが好き」という想いでした。この仕事の醍醐味は「子どもの成長を間近で見られること」。子ども達にとっては家庭よりも長く過ごす場所になるので、私達保育者が子ども達にとって「信頼できる大人」であることが大切です。先日は、お名前を呼んでも手を上げられなかった0歳の子が「園長先生好きな人~?」と聞いた時に「はーい」と手を上げてくれたんです。とてもうれしかったです。 子ども達に対しては、強要するようなことはしません。あくまでその子のありのままの個性を大切にすることを大切にしています。あとは、戸外散歩を大切にしていますね。晴れの日の午前中は毎日お散歩に出かけ、葉の色づきや虫などから、季節を感じています。心が豊かな子ども達に育ってほしいですね。

「一緒に働く仲間がいるから、毎日が楽しい」

この仕事を選んで良かった 子ども達と同じように、一緒に働く仲間も大切な存在です。 中野新橋園には様々な職員がいます。20代に資格を取り50代で初めて保育士に挑戦した人。1歳と3歳のお子さんのお母さん保育士。働きながら国家試験で資格を取得した男性保育士。年齢や性別も、保育士経験や子育て経験の有無も様々ですが、それぞれの良さを活かしながら、一つのチームになって保育をしています。休憩室は子ども達の情報交換の場になっていて、アレルギーの事や、日頃悩んでいることなどを話したりもしているんですよ。 新しい仲間が入ってきたときは、施設長として、まず職員に対しても「勇気づけ」から始めます。職員一人ひとりの個性を大切にすることで自信をもってもらいたい。もちろん責任のある仕事なので、失敗したり、つまづいたり、転んだりすることもあります。でもそれも大切な経験。職員には子ども達が好き!この仕事楽しい!そう思ってもらいたい。そのために、施設長として奮闘する日々です。

わたしの一日

わたしの一日 早番の時は7時に登園。30分でお掃除や、いろいろな準備を整え、7時30分から子供たちを迎えます。その後は子供たちを遊ばせたり、おやつ、お昼の支度をしたり。午後のお昼寝の時間には、子供たちを見守りながら、順番に日誌を付けたり、行事の制作物を作ったり、保育士同士の情報交換をしたり。夕方からはお迎えの対応。長い勤務なので、基本的に2交代制ですが、子育て中の保育士さんには、時間の配慮があります。
リビング新聞の保育士のおしごと紹介事業

保育士の資格があれば、ブランクがあっても、正職員の道が。


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