【飲食店フロア】ピークの忙しさが達成感に

2015/10/30お仕事拝見

梅の花ツラ

もともと、お子さんを通しての友人だった岩澤さんと柘植さん。ご両親との同居をきっかけに仕事を始めた岩澤さんが、勤め始めて2か月後、柘植さんを誘いました。それから3年。今ではお互いのお休みをフォローしながら、店長と3人で店のランチタイムをやりくり。仕事の分担も阿吽の呼吸。心地よい職場で働いているという実感のある毎日とか。

飲食店フロア

岩澤えりささん(写真右) 柘植政子さん(写真左)

キッチンジロー・シーバンズ浜松町店勤務

飲食店フロアのお仕事ってどんな仕事

接客の仕事ってどんな仕事 お二人の仕事はランチタイムの準備から片付け。12時から1時間近くは、50席近いフロアが、満席になります。11時の開店前に、できることはやっておかなければなりません。清掃、事前に準備できるものの盛り付け、ナプキン・調味料の準備などテーブルのセット、レジのおつりの準備など。開店から2時すぎまでは、とにかく接客。一人は厨房に入り、調理の補助をすることも。ランチタイムが一段落すると、少し夜の仕込みの手伝いをして15時過ぎに仕事が終了。まかないを食べて帰路へ。

この仕事を選んで良かった!

この仕事を選んで良かった 「お昼の2時間から始められたこと、制服が靴まで支給されたこと、まかないがあったことが仕事を決めたポイントでした。おいしいまかないを毎日食べられることは魅力。ピーク時は忙しいですが、ピークをこなした達成感が得られるのもこの仕事ならではです」と岩澤さん
「飲食店はアルバイトの経験もなかったので、はじめは失敗ばかりでしたが、店長と友人の岩澤さんが、あたたかく見守ってくれたおかげで、だんだんフロアを回せるようになりました。今日は何人のお客さまに提供できた、というのがだんだんやりがいになっていく感じ。事務作業では得られない充実感を感じます」と柘植さん(写真)

わたしの一日

わたしの一日 岩澤さんは9時30分から仕事をスタート。家から歩いて来られるので、幼稚園年長から、中学生の3人のお子さんを見送ってから仕事場へ。店の準備の前に、店頭などで売っているお弁当作りの手伝いをしてから、レストランの準備にかかります。はじめ2時間からスタートしたこの仕事でした、お子さんの成長と仕事の慣れに合わせて、現在は6時間~7時間に。家にはご両親がいるので安心。それでも夕方には帰宅。家族の時間を過ごします
一方柘植さん仕事は10時からと、同居のご家族がいない分、岩澤さんより少し遅れてスタート。仕事を始めた時に小学1年生だった下のお子さんも今は4年生。子育ても一段落といった感じ。仕事にも慣れてゆとりが出てきたようです。

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