【看護助手】人と医療を繋ぐ重要な仕事。

2016/3/10お仕事拝見

じうんどうツラ

アパレル勤務から一転して、看護補助の仕事に就いた中田さん。人とのコミュニケーションという面では似ていますが、看護助手はもっと深く人と関わり、もっと心から感謝される仕事、と話します

看護助手

中田直美さん

医療法人社団じうんどう 慈雲堂病院

看護助手さんの仕事ってどんな仕事

看護助手 看護助手の仕事は、看護師、准看護師の資格がなくても、医療・看護に関わることができる仕事。「医療行為は行えませんが、患者さんに寄り添って、看護婦さんができないことをし、看護婦さんが気づいていないことに気づいて、『患者さんと医療との間を繋ぐ重要な仕事』だと思っています」と中田さん。実際には、お食事や入浴などの手伝い、患者さんとのコミュニケーションなど、患者さんの1日を支え、回復を助ける仕事です

この仕事を選んで良かった!

看護助手 中田さんが選んだのは「精神科」。「精神科というと、怖いとか、大変そうと嫌厭される方もいらっしゃるかもしれませんね。私自身も不安があったのは確かですが、医師、看護師さんと連携してやっていくことなので、心配はいりません。むしろ純粋で深い感謝の気持ちを受けとることが多いですね。患者さんから学ぶことも多く、充実した毎日です」と、中田さん。「年齢に関係なく働けるのが、この仕事のいいところ、65代後半の方もいらっしゃいますよ」と話す。

わたしの一日

看護助手 10歳と12歳のお子さんを持つ中田さん。日勤(9:00~17:00)のほかに7:30からの早番や19:30までの遅番がありますが、朝晩は子どもたちの朝食を置いての出勤、遅番はご主人の夕食の支度など、お子さんやご主人の協力で、うまくやりくりできている、と言います。子育て中のスタッフには、夜勤の免除などの配慮もあり。主婦が多いので、シフトをお互いに調整をして働くことができるそうです。

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