【飲食】和を学び、着物で働ける職場

2016/3/18お仕事拝見

がんこ

山崎陽子さん(写真左)は「がんこ歴20年」のベテランさん。一方、坂本美咲さん(写真右)は入社1年目の新人社員。それぞれに、よく似合うお着物を着られての登場です

飲食

山崎陽子さん&坂本美咲さん

がんこ 山野愛子邸勤務

和食店の仕事ってどんな仕事

がんこ 「飲食の仕事と言うと、立ちっぱなしで大変、接客は苦手だから、と敬遠される方も多いですが、立ち仕事は1か月で慣れてきます。接客は自分の生活が出せる仕事。マニュアルにプラスアルファをして、自分の味を出し、どうお客様に喜んでいただけるかを考えるのが楽しい仕事ですよ」と山崎さん(写真)。
 坂本さんは、パソコンの学校を卒業したけど、やっぱり人と向き合うほうがいいと「がんこ寿司」に入社。「この仕事は和の文化に触れることができるのが魅力。着物を着るとしゃんとして、自分に自信が持てました。人見知りだった性格も変わってきました」と。
はじめ、1,2か月動きに慣れるまでは作務衣を着用。その後着物と帯は、それぞれに似合いそうなものを支給してくれるそうです。

この仕事を選んで良かった!

がんこ 20年前着物の仕事がしたいと銀座店に勤めた山崎さん。昨年、そろそろ優雅に過ごそうと「卒業」したにも関わらず、「山野愛子邸」のオープンで、社長直々に呼び戻されたそう。「着物、食材、所作いろんなことが学べる職場です。明るい方、人が好きな方ならきっと楽しく働けますよ。着物も帯も支給され、着付けも教えていただけるので、お得ですよ」と山崎さん。 「着物の着方や、料理のこと、この1年、先輩方からいろいろなことを教えていただき、とても楽しい1年でした。お客様に『美味しかったです』と言われたとき、お料理の説明をして喜んでいただけたときはうれしいですね」と坂本さん(写真)

それぞれの働き方

gannko 勤務は昼番、夜番、通しとあり、シフトは自分で要望を出すことができます。そのため、子育て中、お子さんの行事などでも融通の利くお仕事だそうです。写真右の帆北さんは、保育園の御迎えがあるので、15時で帰宅。スタッフはご覧のとおり、幅広い年齢層。それぞれの働き方で長く働いているそうです。

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