保育士さんのお仕事拝見

保育士さんのお仕事拝見

     

  • グローバル
    お仕事拝見Vo5
    毎朝、子どもたちの顔が見たくて登園
    「グローバルキッズ府中本町園」勤務
    松本弘美さん(45歳)
     リビング保育士の「セレクト保育園フェア」に参加、見学、体験ののち、3か月後、自宅に近い「グローバルキッズ」で働き始めた松本さん。長く働き、いろんな年齢の子どもたちに、関わってみたいと話します。
    • 通信教育で資格を取得。取得10年後の再スタート

      旅行代理店に勤務中、ツアーのお客さまである、子どもたちに接する中で、もっと子どもに関わる仕事をしたいと、考えるようになったという松本さん。保育士の資格が通信教育でも取れることを知り、3年がかりで取り組み、取得。その後、パートで保育士の仕事をしたものの、病気でやむなく休業。そして、再スタートを切るにあたり、パートで補助的に子どもに関わるのではなく、しっかりと子どもたちの信頼を得て働きたいと考えて、正規保育士の道を志したそうです。その後、参加した「セレクト保育園フェア」で出会った保育園「グローバルキッズ」。見学、体験を経て、その雰囲気や保育方針に賛同。この4月からフルタイムでの勤務が始まりました。

    • 資格を持ちながら迷っている方、まずは見学・体験を

      「今回、保育園を決めるに当たって見学、体験をすることができたのがとても良かったですね。『一人ひとりに目が届く保育』をモットーにしているこの園に、出会うことが出来ました」と、松本さん。「保育士の仕事は確かに大変、でも日々慣れてきました。4月まで毎日泣いていた子どもが、5月には元気に遊んでいる。ハイハイが出来なかった子どもが、昨日はうしろに進み、今日は前に進んでいる。そんな子どもたちの日々の成長を見るのが楽しみで、毎朝、保育園に行きたくなります」と笑顔で話します。

    勤務や休憩
    6:45に出勤する早番と、8:00に出勤する中番があり、いずれも8時間勤務。そのうち1時間は、子どもたちから離れた休憩タイムをとることができます。保育士さんというと、休憩は子どもたちと給食を食べながら。休憩タイムにも書き物を、といったイメージですが、現在はだいぶ変わってきているようです。「保育士の資格を持ちながら迷っている方は、ぜひ、保育園の見学や体験に行ってみることをお勧めします。私も資格はあってもブランクもあり、不安だらけです。でも、ひとつひとつ先輩に聞きながら毎日勉強をしていくなかで、少しずつ自信もついてきました。自信がなくてもまずは一歩を」と話します
  • ケンパ
    お仕事拝見Vo4
    子どもの成長という成果を得られる仕事
    ケンパ若松河田勤務
    鈴木裕子さん(29歳)
    海外でベビーシッターの経験を積み、今日本に戻って保育士の仕事に打ち込む、鈴木裕子さん。センスあふれたカラフルな制作物は子供たちに人気です。
    • 世界の子どもを受け入れる保育園の方針に共感

      学校を卒業後、2年間、地元栃木で保育の仕事に携わったという鈴木裕子さん。その後、ベビーシッターをしながら、アメリカ・イギリスで3年半暮らしたそうです。その経験を活かせる保育の仕事を、ということで、選んだのがここ「ケンパ」での保育士。英語だけでなく、多くの国の言葉や音楽を保育に取り入れ、世界の国の子どもを受け入れる「ケンパ」の保育方針に共感したそうです。 現在はこの保育園で1年半。0歳児の担任ももち、責任も重いが、やりがいを感じる毎日。「ベビーシッターは一人での仕事でしたが、ここではチームワーク。先輩たちに助けてもらっています」と鈴木さん。保育園の中には鈴木さんが作った、行事の飾りやゲームがいっぱい。海外で学んだアート感覚も活かされています。

    • 子育て経験のある方の再就職。歓迎します

      「ベビーシッターをしてよかったのは、家での子どもたちを見ることが出来たこと。そのことが園での子どもを見るのにも役立つことを知りました。それを考えると、長い時間しっかりと子どもたちと関わってきた子育て経験のある方が、保育士として、保育園に入っていただけるのはありがたいですね。保育士は子どもの成長という大きな成果を得られる仕事。他の仕事では得られない充実感を得ることが出来ますよ」と話されます。

    シフトでの勤務
    早版は朝7時30分から、16時30分。遅番は10時から19時というシフト制。「私はこのシフト制がけっこう気に入っています。早く帰れる日には、有意義に自分の時間を持つことを考え、遅番の時はゆったりとした朝の時間を過ごしています」と鈴木さん。土曜日の出勤は1か月か2か月に一度。スタッフの中で話し合って、支障のないように組まれるそうです。
  • 子どもができることの多さに毎日感動
    お仕事拝見Vo3
    子どもができることの多さに感動する毎日
    伸芽‘Sクラブ飯田橋校副室長
    中島浩美さん
    結婚、出産、育児を経て再び保育の場に。伸芽‘Sクラブは好奇心いっぱいの私にぴったりの職場。毎日学ぶことがいっぱいです
    • もう一度子どもに関わる仕事を、と再出発

      中学生の頃から子どもが好きで、保育士の仕事を目指していたという中島浩美さん。
      保育士資格、幼稚園教諭資格を取得できる学校を経て、7年間、子どもに関わる仕事を。
      その後、出産、育児の期間は少し休業。それからは、子育てを中心に、少しずつパートの仕事を増やしてきたそう。もう一度保育の仕事を、と乗り出したのが4年前。下のお子さんが中学生になってからでした。
      「実はお恥ずかしいことに伸芽’sクラブを、受験対策の託児クラブと知らずに受けたのです。そんなとき『あなたは、普通の保育園では満足できないのでは? きっとそういうところの方が、あなたに合っているかもしれませんよ』と後押ししてくれた方がいて、決意をしました」と。
      入ってみてわかったのは、受験と言っても、生活に関わることを丁寧にきちんと教える場所だということ。たとえば靴下はつま先を入れてかかとをひっぱってはく、脱いだ靴下はくるっと丸めておく、といったふうに。子どもの指導に関して教えられることが多い毎日です。「ヒントを与えて次に繫がる指導を、ということを学びました」と中島さん。

    • 子どもの喜ぶ顔をたくさんみることが出来ますよ

      「ここで働いてみて、子どもは小さいうちからできることがこんなにあるんだ、ということにいつも感動させられます。面接官の言われた通り、好奇心いっぱいの私にはぴったりの職場でした。何かが出来たとき、子どもたちはとても喜ぶ。ここの仕事は、その顔を何回も見ることができる仕事です」と。
      「子どもの好きな方は一緒に働きましょう。子育ては24時間。その経験を持つ子育て経験者はおかあさんの気持ちがわかりますし、さまざまな職場で経験を積んだ方は新鮮な風を吹き込んでくれる。年齢もさまざまな新しい仲間を歓迎します。新しい職場では誰もが何もわからなくて当たり前。こちらから手を差し伸べていきますよ」とエールを。

    1日の流れ
    ■1~3歳児
    8:00検温・入室・自由遊び→10:30朝の会(体操・歌・手遊び)→11:00午前の知育(読み聞かせなど)→11:30昼食→12:30午睡→14:00伸芽会志望園別クラス*→15:00おやつ→15:30午後の知育→16:00課題遊び・自由遊び→18:00夕食→~20:00お迎え

    ■年少~年長
    8:00検温・入室・自由遊び→10:30朝の会(体操・歌・手遊び)→11:00運動→12:00昼食→13:00休息(午睡)・自由遊び→14:00伸芽会志望校別クラス*→15:00おやつ→15:30制作・課題遊び→16:00プラスワン教育*(ピアノ・英会話・絵画など)→18:00夕食→~20:00お迎え
    *はオプション

  • 保育補助として働きながら保育士資格を
    お仕事拝見Vo2
    あこがれの保育士さんの影響でこの道に
    ピジョン保育園勤務
    島田友美さん(28歳)
    保育士は、島田さんの小さな頃からのあこがれの仕事。まずは、行政のこども福祉課に携わり、違う視点で保育園を見たのち、結婚を機に保育園に勤めました。
    • 子供たち一人ひとりの成長に立ち会えるのは、幸せなこと

      小さい頃、保育園に通っていた島田さん。その保育園で出会った先生が、島田さんに大きな影響を与えました。卒園後も園を訪ねて交流。14歳の時には中学校の職場体験に保育園を選び、大学も保育士資格の取れる学校にと、一途に保育士への道を。大学卒業後はまず行政に就職、4年間、「こども福祉課」の仕事に携わり外側から保育園を見、支援する仕事を。結婚を機に上京。いよいよ子供たちと直接かかわる「保育士」の仕事をスタート。今年2年目になります。「0歳から1歳になる子供たちは、言葉をしゃべるようになる、歩くようになる、と大きな変化があるとき。そんな子供たち一人ひとりの成長に立ち会えるのは、幸せなことですね」。

    • 子育て経験のある方がいると、気持ちが落ち着きます

      「保育士の資格を持ちながら働いていない方が多いのは、残念なことです。一緒に働いているなかに、子育て経験のある40歳代の方がいらっしゃいますが、その方がいるといないでは大違い。なんとなく気持ちが落ち着くのです」と島田さん。「力仕事が多いのでは、と心配される方がいると聞きますが、子どもは成長してくると、一人で歩き、自分でできることが増えるので、ずっと抱っこということはありません。保育士は一生の資格。ぜひ一度やってみていただきたいと思います」とも。人見知りの子供が「先生じゃなくちゃいや」なんていうことを言ってくれると思わず、うれしくなっちゃうそうです。

    シフトでの勤務
    早番、遅番はそれぞれ月に1~2回程度です。シフト制は大変という方もいますが、交代をするので、かえって残業がなく、慣れると大変ではありません。お休みや、シフトの要望を先に出して、決めていただくので、自分で、プライベートと仕事をコントロールしてやっていけます。
  • 保育補助として働きながら保育士資格を
    お仕事拝見Vol.1
    保育補助として働きながら保育士資格を
    茶々むさしせき保育園勤務
    長内葉子さん(46歳)
    子どもが小学生のうちは、午前中だけ、と始めたパートの保育補助。この仕事に接するうちに、きちんと資格を取って、この仕事を続けていきたい、という気持ちになったという長内さん。今は担任も持ってのフルタイム勤務です。
    • 確かに大変。でも、それにもましてやりがいのある仕事

      子どもが小さい頃、保育園に預けてフルタイムで事務の仕事をしてきた長内さん。多くの保育士の方に助けられた、その恩を少しでも返せればという気持ちもあって、この仕事を選んだそうです。まずは資格のいらない保育補助として午前中だけのパート勤務。その後、「いつかは保育士に」と、お子さんが中学に入学したのをきっかけに、保育士の勉強をはじめたそうです。やがて独学ではなかなか進まないと感じて一念発起。家族会議で宣言して、保育士の専門学校に。2年の勉強を経て、念願の保育士になりました。
      「確かに大変な部分もありますが、それにもましてやりがいのある仕事です。子育ての経験がないままに、若い時に保育士になり、やめてしまった方も多いかと思いますが、子育て経験を持ったのちにもう一度戻ってきてほしい。きっと、子育ての経験が役に立ちますよ」。
      子どもたちに頼りにされる実感を感じる毎日です。

    • 子どもの笑顔やしぐさに癒される日々

      「事務の仕事をしていたころより、ストレスがたまらなくていいですね。体を動かし、外に出て自然を感じる、この仕事が私にはあっているようです。子どもたちの成長をまじかに感じ、子どもたちから元気をもらっています。子供の笑顔やしぐさに癒される日々です。また、いつまでも働けるのも魅力。今、保育士の資格があれば、働く場所には困らない状況だと思います」。
      「通常勤務、8:00から17:00のほかに、早番(6:45から3:45)、遅番(11:15から20:15)があります(2歳児の場合)。早番と言っても6:45から、遅番と言っても20:15まで。自宅も近いし、子供も高校生なので、ちょっと工夫と家族の協力があればやっていける時間帯です」と長内さん。

    1日の流れ
    08:00~
    子どもたちが登園してくるのをお迎えし、子どもたちの状況を確認しながら部屋遊び
    09:00~
    牛乳とおせんべいなどの簡単なおやつと朝の会
    09:30~
    お天気なら園庭で外遊び、お散歩など
    11:00~
    お昼の支度と~昼食 (子供たちと一緒に昼食)
    12:00~
    子どもたちがお昼寝の間、見守りや記録の作業をしながら順番に休憩をとる
    15:00~
    おやつと片付け
    16:00~
    おむかえの対応

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