交際費がなかなか削れません 住宅購入のために見直すポイントは?

2015/1/22八ツ井慶子の家計簿拝見

質問

交際費がなかなか削れません
住宅購入のために見直すポイントは?

千葉県・Aさん(28歳)【夫30歳、長女1歳】

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夫の仕事の関係で交際費がなかなか削れません。ただ、5年後くらいには家を買いたいと思っています。いまから貯蓄をしたいのですが、見直しポイントを教えてください。

八ツ井慶子の家計簿拝見

収支内訳

家計簿から計算すると、毎月の貯蓄額は1万4000円ほど。交際費と夫婦の小遣いを合わせた月7万円は、その5倍にもなります。

ここで確認したいのは、「家」と「交際費・小遣い」のどちらが大事だと思われますか?という点です。Aさんのように何かの支出を「削れない」という人は非常に多いです。しかし、丁寧に考えていくと、意外と削れる方法を見つけられるのです。

ヒントは、その「目的」にあります。夫の交際費であれば、仕事上の「交際」にどんな「目的」があるのか、ということです。もし、人間関係を円滑にすることであれば、お金をかける以外にも円滑にする「手段」はないでしょうか。挨拶をきちんとする、与えられた仕事をしっかり遂行する、頼まれたことを快く引き受けるなど…。取引先との関係であっても考え方は同じです。お金をかけるだけが「目的」を達成させるための「手段」なのか、冷静に見極めてください。

食費や水道・光熱費などその他の費目は抑えられていますね。ただ、通信費の2万円は貯蓄以上の金額ですし、若干高めの印象です。小まめに料金プランを見直したり、不要なサービスはできるだけ落としてシンプルに使うことを心掛けてみてはいかがでしょうか。

八ツ井慶子
ファイナンシャル・プランナー(CFP)。生活マネー相談室 代表。個人の家計相談を中心に、講演、執筆活動を行う。

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