【教える仕事・エンピツらんど講師】心をゆさぶる課外教室

2017/9/28お仕事拝見

えんぴつ

塾講師の経験はあったものの15年のブランク。「子どもに関わる仕事を」と再挑戦した芝田さんは、今、子どもたちとともに「できた」時の喜びを実感。充実の毎日を送っているようです。

「ナーチャーウィズ株式会社(エンピツらんど運営)」
エリアマネジメント部研修室

芝田由美子さん

子どもたちに向き合うと、ブランクの不安も消えて

fujijyuukenn  下のお子さんが中学校に入学、「いつかはまた子たちに携わる仕事がしたい」と考えていた芝田由美子さんが「教える」仕事を探し始めたのは、7年前。その時出会った「エンピツらんど」の先生の仕事は「教える仕事」とちょっと違っていました。  算数や国語の教材は使うが、子どもたちに教えたいのは知識ではなく「がんばろうという意欲」や「できることの楽しさ」。「10年後、20年後にもエンピツらんどに通っていてよかったと思える心を育てる」という同社のポリシーに出会い、賛同したそうです。
 塾講師の経験はあったものの、家庭に入り、ブランクは15年。社会も子どもたちも変わってしまったのではないか、と不安だった芝田さんですが、研修を受けて少しずつ自信を取り戻し、実際に子どもたちに接し始めると、子どもたちと向き合える自分がいることに気付いたと話します。

子どもたちの出来た喜びを見る幸せ

fuji エンピツらんどの教育方針は、「できたところを見つけて褒める」。きちっとあいさつをし、子どもたちを、一人ひとりをぎゅっと抱きしめる。「その方針の中で、自分自身も明るく変わってきたと思います」と芝田さん。
2年半前、業務委託から社員に。今は週4回から5回、教室で教えると同時に、講師の研修等「エンピツらんど」の運営にも関わっています。「何かをできるようになったときの子どもたちのうれしそうな顔、それを毎日みることが出来るのは幸せなこと。そして、そのことを保護者に伝えると、また喜んでもらえるのがうれしいですね」。

自分自身の子育てにも活かせる仕事です

fuji  時にはもう大学生になったお子さんを相手にロールプレイイング。「楽しく仕事をしている母親を見て、子どもたちは喜んでくれているようです」とも。「自分の子どもたちが小さいころにこの教室を知りたかった! なんて思いますが、子育ては一生。大学生になった子どもたちにも伝えられることがあると考えています。自分自身の子育てにも活かせる仕事。週1回1時間からでも始められますので、お子さんが小さい方にも、おすすめ。教師経験がなくても大丈夫ですよ。ぜひ、チャレンジしてください!」と。

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