【教える仕事・学研幼児教室先生】自分の工夫、熱意が活きる仕事

2018/2/6お仕事拝見

市民

保育園や幼稚園に出向いて教室を開催する「学研教育みらい」の幼児教室。この教室の先生を始めて8年目になる七海(ななうみ)さん。はじめは週1回からのスタートでしたが、今年からは扶養の範囲を超える働き方を選択。会社もそれを応援してくれて、充実の毎日を送っています

「学研教育みらい 学研幼児教室」千葉エリア先生

七海恵子(ななうみあやこ)さん

「もう一度子どもたちに関わる仕事がしたい」と再スタート

fujijyuukenn 幼稚園の教師をしていた七海さんは、子育てのために退職。その後、子どもたちの成長に合わせて、コンビニエンスストアでのパートを始めたものの、「もう一度子どもたちと関わる仕事がしたい」という気持ちは、捨てられませんでした。そんなときに出会ったのがこの「学研幼児教室」の先生の仕事。「子どもたちと遊ぶのは大好きだけど、教えるなんて私にできるかしら」という七海さんの不安は、研修や補助指導員として教室の指導に参加する中で、チャレンジ精神に変わっていきました。

この仕事のやりがいは、他では味わえないもの

fuji 「教材や、指導の手引き(書)はありますが、自分のやり方で工夫を加えて、チャレンジできるのが、この仕事の大変さでもあり、やりがい。それがうまく行き、子どもたちが喜んだときのうれしさは、他の仕事では味わえないもの。ひとりの子どもと長くかかわり、その成長を見守ることができるのは楽しいですね」と。「先生のおかげでこんなことができるようになったんですよ」と喜ぶ若いお母さんに出会えるのも、やりがいを感じる一場面とか。同じエリアの先生方との研修会もあり、同じ方向を見ている仲間たちとのひとときは、自分を成長させる貴重な時間だそうです。

扶養の範囲を外れてステップアップ

fuji 「自分のライフサイクルに合わせて仕事を増やし、成長していけるのがこの仕事の魅力」と七海さん。下のお子さんももう高校生。今年から、七海さんは扶養の範囲を外れる働き方に挑戦。会社もそれを応援してくれて、今は、週5日、千葉県内の各所で働いていますが、木曜日の午前中だけは、大好きなバトミントンに通う自分の時間。小学生だった子どもたちも今や、「こんな風にするとわかりやすいんじゃない」と一緒に考えてくれる良きアドバイザー。お母さんのステップアップを応援してくれているようです。

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