【体験してみました!】家事代行のお仕事、ガッキーみたいに、私にもできる?

2018/2/8お仕事拝見

市民

1日2時間から、週1回からと、気軽に始められる「家事代行の仕事」は、子育て中のママや長いブランクのあとに、少しずつ仕事を始めたいという主婦には人気。 もちろん、掃除や料理など自分の主婦力を発揮して、プロとして働きたい! ベテランスタッフをめざしたーいという主婦も。 
 
実際「家事代行のお仕事」ってどんなお仕事なの? 
 
話題のテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の監修でもおなじみの家事代行「ベアーズ」で、その研修を体験してきました。

       「おしごとnet」レポートスタッフ会員NO1 池田

しっかりとした座学の研修からスタート!

fujijyuukenn まずはベアーズさんの本社にお伺いし、2時間のレクチャーを受けます。 お宅を訪問するところから、基本的なお掃除のコースをビデオで確認。そのあと教官から、細かいレクチャーが。 ちなみにレクチャーをしていただいた前川教官は、普通の事務職からこの仕事に転職。どちらかと言えばお掃除はあまり好きでなかったのに、はじめて研修を受けたときに、体を動かす仕事の充実感に感動。すっかりはまってしまったとか。自称「家は適当に掃除しているけど、仕事となれば掃除に燃えるタイプ」と。

私もあまりお掃除は得意な方ではないので、その話を聞いて少し安心。

ピシッと決まった仕事の手順に感心!

fuji レクチャーでは、仕事に行くときに持っていくもの、服装や髪形の注意。訪問をした時のあいさつの仕方、お掃除に関して確認すること、許可を得ることなどのお話が。

雑巾はどちらで洗えばよろしいですか? ごみはどちらに捨てればいいですか?・・・それぞれの箇所でしっかりと確認しなくちゃいけないことがあって大変! と思いましたが、こんな風にしっかりはじめに確認しておけば、そのあとがスムーズに行きそう! 依頼主さんを途中で探したりしないですみます。なるほど!

さて、午後からはいよいよ実習。実際のお宅を訪問します。 ドアフォンを押して「こんにちはベアーズの○○です」と言う第一声から緊張!

お部屋に入り、ご挨拶、荷物の置き場を確認して、ベアーズの赤い可愛いエプロンをきりりと締めて、いよいよお掃除スタートです。

お掃除のコツを伝授されて、きれいになる楽しさを実感!

fuji ベアーズの家事代行では、踏み台に乗って高いところ拭いたり、特殊な洗剤で汚れを落としたりのお掃除はしません。あくまでも、水拭きを中心とした毎日のお掃除。持ち込むのは数枚の雑巾だけ。あとは、各お宅の掃除用具と洗剤をお借りしての掃除です。
教官にしっかり見守られながら、まずはキッチン。水拭きは高いところから低いところへ。水拭きのあと、すっかり乾かないうちにからぶきを。などとお掃除のコツを伺います。 「ほら!横から覗いてみて。まだ、ここに曇りが・・」などと厳しい指摘を受けましたが、指示どおりにやっていると、水拭きだけで、かなりきれいになることにびっくり。 キッチンの後は、トイレ、お風呂、洗面所。きちんと時間配分がされていて、時間内に終わらせていくことも技術です。

家事代行を体験してきてわかったこと。

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  • 1 お掃除はあまり得意ではない人でも、お客様の喜ぶ顔を見ることができ、充実感が味わえる

  • 2 しっかりとしたマニュアルがあるので、初心者でも大丈夫

  • 3 研修では、暮らしに役立つお掃除のコツをGETできる!
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  • 4 効率よく掃除する方法がわかり、自宅の掃除の時短に!

「きれいになりました。ありがとう」の言葉がうれしーい!

fuji さてお掃除がおわると、依頼主の方にお声をかけて、一緒に点検をしてもらいます。「一生懸命やれば必ず、笑顔が返ってくる仕事ですよ」と教官が言っていた通り、 依頼主の方から「きれいになりました。ありがとうございます」の笑顔をいただき、やっぱり「うれしーい」。体を動かした後の心地よい疲れと充実感で、今日はビールがおいしそうです。

ベアーズでは、20代から80代の方が働いているそうです。体力がいるような気がしますが、 「ベテランになると、力の入れ方のコツがわかるんですよ。80代のかたでもバリバリですよ」と教官。すごーい! そのベテランスタッフにお会いしたくなりました。 今回体験して感じたのは、家事の中でも一番苦手(嫌い)と考えていた掃除なのに、没頭してやっているとすごく充実感があったこと。なんでも苦手と、敬遠せずに挑戦してみることって大切ですね。

さっそくご近所のお仕事を見つけましょう


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